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OLYMPUS E-M5MK2を用いた昆虫標本の深度合成写真
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    私が行っている深度合成写真の撮影を動画にしてみました。

     

    ここでは説明していない撮影ライトが実は重要で
    私は「写真電気工業株式会社のRIFA-F80x80」を使ってます。
    でかい面で全体的に明るくした方がいいので大きいのがオススメ。

    今、私が使っている機材は




    OLYMPUS E-M1はカメラ内で深度合成できますが、
    E-M5MK2、E-M10MK2はできないのでソフトを使って合成。
    フォトショップが用意できない場合は「CombineZP」などを使う。

    M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROは
    超寄れるレンズなので微小昆虫以外は1本でいけるかも。

    Velbonの三脚は昆虫標本を撮影する際にベスポジに
    セットできる現在、唯一無二のすぐれもの。

    銀一のはホワイトバランス設定用。グレーカードが2枚
    入っているだけで高く感じるけど必需品。

    レフ板はコピー用紙(笑)
    リングライトなどは不自然な光になるので使用しません。

    マイクロフォーサーズはフルサイズに比べすべての機材が
    安価で揃えられます。しかも軽量コンパクト!
    飛翔中のギンヤンマだったり出版するなら別ですがこれで私は十分。


    ニジイロクワガタ♂の深度合成写真

    虫の場合はこんな感じですが・・・普段は
    物(ブツ)撮りに勤(いそ)しんでおります。
    posted by: insectech | 昆虫撮影 | 02:48 | comments(0) | - |